整骨院・接骨院用レセコン営業マンの日々

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保険金詐欺事件 接骨院経営者に有罪判決

詐欺罪で起訴されていた天童市接骨院経営の男に有罪判決です。

詐欺罪で起訴されているのは、天童市柏木一丁目の柔道整復師、須藤十被告66歳です。
起訴状などよりますと須藤被告は、損害保険会社との間で団体所得補償保険契約を結び、接骨院を通常通り営業をしていたにも関わらず、末期の腎不全などと偽り、おととしから去年までの間に、合わせておよそ5か月間休業したとして嘘の保険金請求書を2度提出し、保険金およそ343万円をだまし取ったとされています。
弁護側は「被告人は、実際には働いていたが、正当に請求できるとの認識だったとし、詐欺の故意はない」として無罪を主張していましたが、山形地裁の児島光夫裁判長は「被告人が不合理な弁解に終始して反省の態度が見られないものの、長年、柔道整復師として稼動し、前科前歴がない」などとして懲役2年6か月執行猶予4年の有罪判決を言い渡しました。
須藤被告が控訴するかどうかは、検討中だということです。

 

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